2009年04月

2009年04月08日

行ってきました、ワークショップ(その2)

昨日の続きのワークショップ報告です。

作っている時間は、約2時間ほどでしょうか?
なんか、あっという間の気がしました。

軍手が用意され、結構危ないかなぁなどと思いましたが
薄い板は、案外もろく結構扱いやすかったので助かりました。
まぁ薄い板と言っても自分が思うカタチには割れてくれないので
まず割って、しげしげと見つめ、割れカタチから発想してみました。

小さな"ピンコロ"を接着剤で付けて塊にしていたら
村井さんが興味を示してくれて、なかなかイイと褒められました。
いくつになっても褒められるのは嬉しいです!
心がホワッとしますねぇ。

最初の写真は、小学4年生の方の作品でロボットの顔みたいです。
村井さんが、子供の無邪気さがノビノビと表現できていてイイ作品だ。と褒めていましたね。
3番目の作品が"私"のです。
村井さんがテーマは自由だけど…何も浮かばなかったら、自分を作品にと。
作品と向かい合っていると、最終的には自分と向き合うことだと。
参加者にレクチャーしていましたが、
そうすると、この作品が"今の私"なのでしょうか?

ともかく、思わぬ愉しい時間が過ごせて良かったです。
また、機会があったら参加したいなぁ。……とのこと。(代筆でした)

私は外れてしまいましたが、つくづく惜しかったと思います。
なかなか、こんな風に石と遊べることも無いですからねぇ。

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2009年04月07日

行ってきました、ワークショップ

4月5日に開かれた、村井進吾さんのワークショップに
イナダスタッフの女性が行ってきました。

天気に恵まれて暖かい日曜。六本木国立新美術館の離れ(?)でワークショップは行われました。
最初に村井さんが紹介され、まずは美術館に作品を見に行きました。
年代毎に変化してるのを観てくださいね。と言ったあとは
見学者がどう捉えても結構です。と芸術家らしいスタンスでした。

その後、ワークショップ会場に戻り、工具の説明を受けました。
素材の石は、村井さんの作品を作った端材のほか、板石があって
これをトンカチで割ったり、ペンチで角を丸くなるように作ったりするんです。
できあがったそれぞれの石を瞬間接着剤で付けて…
まるで、小学校時代の工作のようで、なんか愉しい!
会場は暖かい日が差し込むサンルームで、居心地も良く時間を忘れましたぁ。

村井さんも、「なにか新しい発見があるかもしれない」と
会場内を回り、みんなとコミュニケーション&アドバイスしてくれました。
気さくで、良い方ですねぇ。
会場には、女性陣が多く小学生も居ました。みんな真剣そのもの。
見知らぬ人たちが集まって、こうして何かを作る時間はいいですねぇ。
ほんと、愉しかったです。
…と、さも行ってきたように、体験記を私が代わりに報告いたしました。
明日は、作った作品をご紹介します。

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2009年04月06日

桜満開の春日和

東京では、桜が満開です。
通勤途中の神田川には両側から桜の枝が伸び、桜花のトンネルになっています。
川下りが出来たら、さぞやという感じです。
事務所のある六本木もミッドタウンやヒルズの桜も花盛りで、春爛漫です。
いま、この満開の「春」を活かしたデザイン石は出来ないか?と
頭を捻っているんですが…
圧倒的な自然の見事さの前で、へこたれて俯いています。

頭の中で春を考えていると、以前ご紹介した
"桜小皿"(12月12日記事)などが浮かぶんですが、
これが桜の下でデザインできるかというと…全然出来ませんねぇ。
やはり、"桜の樹の下には"梶井基次郎が言うように
屍体でも埋まっているんでしょうか?
そうじゃなきゃ、この圧倒的な怪しい美しさは生まれませんよねぇ。
などと、言い訳をしながら
きょうは、以前作った桜皿を採録して、お茶を濁します。

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2009年04月02日

モンステラな石板

工場からモンステラの石の切り抜きが届きました。
これは、前に黒御影で作ったモノの色違いです。
黒御影は額装してギャラリーの壁に飾っているので
これは、お皿として展示しようかと思っています。
そこで、コーヒーカップを置いて、ちょいデカなコースターにして
写真を撮ってみました。
これなら熱いカップでもデスクを痛めませんね。
色合いも、これからの季節に似合うかも?

今回はサビ石なので、春らしく軽い感じがします。
チーズなどを盛りつけるときは、冷凍庫でちょっと冷やして
しかも、下に本物の葉っぱ(モンステラでなくても)を敷くと
いっそう南国調で愉しいかもしれませんね。

敢えての和菓子をアレンジしても、和洋折衷で面白いです。
モンステラな板石。いろいろと使えそうです。

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2009年04月01日

ティッシュ・ストーンのデザイン

昨日、思いつきでティッシュ専用の石板をデザインしてみます。と言いましたが
あれから、つらつら考えて一つ二つスケッチしてみました。

まずは、ハートがあったからではないですが"ダイヤ型"。
こういうシャープなモノも良いですよね。このタイプだと正円も良いですね。
その他、S字やBなど頭文字シリーズもアリです。

ファニーデザインでは、猫や犬、馬などの型抜きもアリでしょうね。
ウォーターカッターじゃないと無理だと思いますが…

こうして考えてくると、これは商品になりそうですね。
きっちりティッシュの大きさで薄目に仕上げられれば、誂え感も出て良い。
上面は、石製でスタイリッシュ。側面は、ティッシュ本来のファンシーデザイン。
うまく色合わせや雰囲気合わせをすれば、コラボめいて良い感じかもしれません。
ティッシュ・ストーン、これは、愉しいかも?

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