2008年07月

2008年07月11日

ビックリ!こんなのありました。

昨日、ブログをアップしたら…
速攻、「こんなのあります」と後追い投稿がありました。
水受けがあったら良いのにね。と書いた、その水受けでした。ビックリ!
これはこれでアリですねぇ。

私がイメージしてたのは、下が丸い筒状で
そのうえにハートやらムーンのフタがはみ出すように乗る感じだったのですが
これなら、小物入れにもできそうです。
もしかしてハイドロなんかを入れたら
まんま植木鉢としても使えそうです。

みんなが、色々思いついて作り始めてるなんて
なっかイイ感じだなぁ…なんて思っちゃいました。

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2008年07月10日

ハートフルなフラワーアレンジ

最近、フラワーアレンジメントをはじめた
社内の女性が、自作を投稿してくれました。

大理石をハート型にくり抜いたボードがあるのですが
それを利用して活けたようです。
底にはガ、ラスの花器を置き、
水を張って、そのうえにハート板を乗せ花をアレンジをしたとのこと。
なかなか、いい出来栄えですよねぇ。
じっとり蒸し暑い季節に、一服の清涼剤です。

この型抜き板は、「ハート」の他に「星」、「三日月」があります。
これらを使って、またアレンジしてもらいたいですねぇ。

そうかぁ、セットの水受けを作っても良いんだ!
同じ材でコップ状の水入れを作り
上にハート・ムーン・スターのくり抜き石がセットできるようにしたら
きっと、使いやすいですね。ちょっと、考えてみよう…

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2008年07月08日

完成!石の展示台

大谷石は、脆いので丁寧に組み上げます。うっかり落としたら、欠けて大変ですからねぇ。
仙台石は平面の棚にしても重力方向に強いので
ちょっと重たいモノを乗せても大丈夫です。
手慣れた作業で、どんどん組み上がります。
軟弱なデザイナーは、こういう時なんの役にも立たず、せめて応援するくらいでしょうか?(笑)

みるみる乾いた大谷石は本来の色を取り戻し、淡いグリーンでキレイです。
遂に組み上がった展示台は屈強そのもの。
ちょっと無骨ではありますが、スタイリッシュでもあります。
どこかのセレクトショップの衣装棚にも見えてきます。
ダイニングでプレミアム焼酎なんかが並んでいてもイイ感じかもしれません。

さて、いよいよこの展示台に商品が並んだら、ギャラリーもオープンです。

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2008年07月07日

展示台、いよいよ設置

工場から六本木のギャラリーへ、展示台の材料が運ばれてきました。
雨で水を吸った大谷石を眺めながら
今日は運び入れるだけで、組上げはできないかなぁ?などと
トラックを囲んで、しばし鳩首会談。

まぁ、あげちゃおう!と言うことで手運びで3階へ。
これは、思いの外重労働で、しばし休憩してると
大谷石の水気も抜けてきたので、組む事になりました。

仙台石の底板を設置し、水準器で平行を取ります。
次ぎにコの字型に切り出した大谷石を設置。
金属ボルトを4箇所埋め込み、仙台石の棚板の穴と合わせます。
コーキング材を詰めて、しっかりと留めます。
仙台石は硯石みたいで、乾いているとグレーで
濡れるとしっとり黒くなりイイ感じです。大谷石とのコントラストもなかなか。

朝からやり始めましたが…まだ半ば。
結構、時間のかかる作業です。ということで、続きは明日。

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2008年07月04日

展示台、いよいよ完成

忙しい仕事の合間を縫って、工場での"展示台作り"もいよいよ佳境です。
台座になる大谷石をコの字型に切り分けて安定性と強度を出します。
その上にはブロック大谷石を棚支えとして置くのですが
金属の丸棒をジョイントとして挿すために丸穴を穿っています。

もちろん仙台石にも丸穴は開けて、しっかりと留めるようにします。
まだ、写真でしか見てないのですが
なかなか、キレイにできあがって来ているようです。

これで、全てのパーツが揃ったので
あとは、ギャラリーに運び組み上げます。いや〜〜〜ぁ、楽しみです!

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2008年07月03日

街で見つけた石ネタ

本社近くの高田馬場駅で、ひょっこり石ポスターを見つけました。
近くの高校のポスターなんですが…
玉石にメッセージが書き込まれています。
まだ、磨かれていない原石って意味なんでしょうか?

磨かなくっても、それも個性だとは思いますが…
まだまだ、未来ある高校生だから磨きたいかもなぁ。
なんて思いながら、佇んでしまいました。

同じ種類の石じゃなくて、いろんな石だったら
なお面白いのに…石屋の発送でしょうか?

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2008年07月02日

フラワーなハートな石

別の仕事で、カレンダーのアイディアを考えていて
ふと、花柄に包まれた石のハートがあったらカワイイかも?と思いつきました。
バレンタインやジューンブライドの季節は過ぎちゃってけど
秋の婚礼シーズンには間に合いそう!

スエーデンブラックなど、光沢のキレイな石をハートに切り
影彫り、もしくはサンドブラストで花柄を描きます。
ふたりの記念でも良いし、やがて生まれてくる子供の誕生を祝っても良いですね。
フェミニンな柄は、心穏やかになるしいいかなぁ…
額装してもイイかもしれないなぁ…
なんて一人悦に入ってます。(笑)

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2008年07月01日

道で見つけた石

知人宅へ向かって歩いているときに、ふと見つけた情景がこの写真です。
家の角に、ゴロンとした庭石が置いてあって、垂れモミジが寄り掛かかるようで
ふたつで、ひとつの景色なっていました。

果たして、これはどちらが大切にされているんでしょうか?(笑)
最初に石があって、背面のモミジが石に沿うように成長したんでしょうか。
ある時、枝が傷んで切ったら支枝が太くなり本筋になった。
なんて、想像しちゃいました。
もしかすると逆で、モミジが倒れかけて支えに石を置いたのかもしれませんね。

いずれにしても、あれこれ想像できる曲がったモミジと石が、
街角にモニュメントとしてあるのは微笑ましいです。
しかし、長い年月が無いとできない造形ですよねぇ。

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