2006年09月

2006年09月29日

発展!石の灯り

昨日ブログに書いた後、工場に設計図を送ろうとして欠陥に気づきました。
ボトムが浅いと懐中電灯が安定しませんよねぇ。(アホや)
そこで、ボトムを深くして懐中電灯を放り込めば良いように改良しました。(汗)

そんなこんなで、設計図を見ていたら…
大谷石だけでなくグラナイトもイイかもなぁ?なんて思っちゃいました。
イメージスケッチを作ってみたら…やっぱり、アリだよなぁ
工場に余力があったら、サイズ違いとかも作ってみようかなぁとも思います。
ベットサイドやリビング。なんか愉しい"灯り"ができそうな予感!

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2006年09月28日

大谷石の灯り

秋になると灯りが恋しくなるのは何ででしょうね?
日本人だけと言うわけでもなさそうでが…

夏の灯りは、花火みたいにパーッとしたモノや
強い光の方が、かえって涼しげで良いようですが
秋はやっぱり、おぼろ系がイイ気がします。
ちょっとぼんやりとした、柔らかい灯りの方が季節と相まって心に響きますよね。

実は先日から、いろいろと石の灯りを考えていたんですが…
そんなわけで、間接照明タイプにしようと思いました。
それと、コードが煩いので懐中電灯を仕込んで使うフットワークの良いモノを考えました。
素材は、和室にも洋室にも似合う"大谷石"。ちょっとスタイリッシュです。
お手持ちの細身の懐中電灯を入れ込むと、上部のスリットから灯りがぼんやり出る仕掛け。
本を読んだりと言うような実用使いではなく
音楽を聴いたり、お酒を飲んだりするときの演出用の灯りです。

とりあえず、工場で試作品を作ってみます。お楽しみに。

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2006年09月27日

ストーントレイはお洒落で便利

12cm角で使いやすい大きさ。しかも、大理石製でちょっとお洒落。
だから、ストーントレイは使い勝手がイイんです。
しかも、ブラックタイプとベージュタイプの2種類がありますので
組み合わせで、変化が出せるところもポイントが高いですね。

たとえば、ブラックとベージュを市松に組み合わせて
ここに、お気に入りの小物をいろいろ並べちゃう。なんて使い方もできます。
アクセサリーの隣に苔があって、その脇にはポプリなんて
アンマッチな感じも、かえって面白くってドレッサーの上も和みます。
一直線にトレイをレイアウトすれば、窓辺や棚にも置けますね。

コイントレイとして使っていて、小銭をジャランと入れる時でも
隣のトレイに、ヒバやの実やドングリなどがあれば小さい秋が楽しめて
ちょっと、ホッとするかもしれませんよ。

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2006年09月26日

なんか、縁起良さそう!

グラナイトの小さなソラマメ皿に、招き猫を置いてみました。
ソラマメ&招き猫。なんか縁起良さそうでしょう?

長辺8cmくらいの"ソラマメ"ですが、深みのある黒に石英などの斑が入ってイイ感じです。
このソラマメに、お似合いなのが、高さ4cmくらいの"東京招き猫"。
なんか、思わず微笑んじゃいそうでしょう?
ちょっぴり重厚な石皿に、やんちゃな招き猫が結構マッチングしました。

このソラマメ皿。こんな風にアレンジ皿としても使い勝手がイイんです。
出窓や、ちょっとした張り出しスペースを彩るのに便利。
秋本番になったら、森の贈り物をアレンジと言うのも、とてもイイです。
これは、また別の機会にご紹介しますね。

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2006年09月25日

麦飯石なグラスは、いかが?

アールグレイを楽しむには向きませんが…まんま、麦飯石でできた石のグラスがあります。
思ったより重くはないので女性でも使えますね。
ちょっと茶筒みたいで色気は無いんですが、
蓋付きという事は水を浄化している時も、埃とか虫とが入らないのでイイみたい。

ポットに麦飯石の砂利を入れて使うのが通常なんですが
これなら、水を注ぐだけでOK!という手軽な感じがイイです。

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2006年09月22日

石のティーバック?

なんか不思議なアイテムでしょう?
まるで、ティーバックみたいですよね。実はこれ、「麦飯石=ばくはんせき」。
みなさんも、一度くらいは耳にしたことがあるでしょうか?
薬石としては、結構有名な石です。
何億年も海底に眠り、海水の養分をたっぷり吸った花崗班岩の一種です。
黒色の石基の中に、白い石英の班晶が浮かぶ姿が、
麦飯に見えることから、名付けられたと言われています。

近年、この石は水を媒介して身体にイイ機能を発揮する事が科学的に証明され
健康器具や健康グッズとして使われています。
だからでしょうか?中国では、こんなティーバックみたいな麦飯石までありました。

これを入れておくと、水道水のカルキ臭や雑菌吸着するようで、。
実際に、ミネラルウォーターの製造器具や人造温泉の製造器に使われています。

さて、麦飯石で浄化した水でアールグレイでも入れてみましょうか。

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2006年09月21日

雪冷え焼酎を味わう

木紋沙岩のぐい呑みも、試作があがったんですが
これまた分厚くって課題を残しました。
でも、待ちに待ったぐい呑みなんで、早速冷凍庫でキンキンに冷やしてみました。
テーブルに出すと、みるみる霜が降りてぐい呑みを白く染めていきます。
う〜〜ん、なんか旨そう!

焦って冷やしていない焼酎を注いだので、霜が今度はみるみる消えて
木目が鮮やかに濡れてきました。こんな変化を見ながら飲むのも格別ですね。
ひんや〜り霜の降りたぐい呑みは、きれいなだけでなく口当たりもイイです。
予定通り薄いぐい呑みができあがったら、いよいよ発売します。
秋の夜長、ちょっと楽しみが増えそうです。

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2006年09月20日

木紋沙岩のロックグラス

以前に設計図を送った中国から、ロックグラスの試作品ができあがってきました。
でも…なんか、分厚くってガックリきました。
石を薄く削るのは、なかなか難しいのですが…
作るからには完成度が高い方がイイに決まってます。ここは頑張りどころ。
口にあたる部分は、極力薄く仕上げるように再度指示を出したところです。
でも、木目調の具合といい、なんだか良い品に育つ予感はムンムン。
しかし、テーブルの木目と比べても石とは思えないですよねぇ。

手に持って眺めまわしているうちに、
ふと外側は磨かない方が野趣があって良いかも?なんて思いました。
外は粗磨き程度にして、酒のはいる内側はツルッと鏡面に仕上げ。
そんな、内外で違いある方が格好いいじゃないでしょうか。
技術的には、外側を磨きあげる方が楽ですが、チャレンジしてみますね。

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2006年09月19日

秋の彩り

"つくばい"作りも一段落したので、"デザイン石"活用ブログ再開です。
夏も過ぎ、残暑のパワーもいよいよ無くなり、秋の気配が濃厚になってきましたね。
デザイン石も活用の幅が広がりそうな季節が「秋」です。

とりあえず、我が家でも秋先取り…階段脇の吹き抜けスペースに"実モノ"をアレンジ。
階段を上ってくると、小さな秋が現れてイイ感じです。
階段途中のライトが、間接照明っぽく花立てを演出してくれて
予想外の雰囲気が醸し出されています。(なんてね)
"グラナイト花立て"は、直径5cmあまりなので小さなスペースを彩るのに最適。
大小2個セットなので、並べて使っても、別々に違う場所に置いてもイイですね。

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2006年09月15日

我が家の"石庭"計画(その6)

手水鉢の水でボウフラが涌くのも嫌なので、
メダカを入れて、庭のミニ池として手水鉢を使うことにしました。
百貨店のアクアリウムで白メダカと姫メダカを数匹購入し
先日別口で作った"石球"(8月21日にご紹介)も投入。メダカの隠れ家です。
水草も入れて、なにやらイイ感じ。
これで、"つくばい"は完成!本来の使い方ではありませんが
庭のモニュメントとして、これはこれで良いのでは?と思ってます。

石庭が、一応の完成を見たところで
かねてより、やってみたかった我が家の"竜安寺"化。(笑)
棒で伊勢砂利に"流れ"を描いてみました。
ちょっと満足な出来です。(自画自賛)

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