2006年06月

2006年06月16日

投稿!ストーン・トレーでデスク廻りも立派に。

またまた、投稿をいただきました!
ストーン・トレーを"朱肉入れ"として活用しているそうです。
大判の朱肉入れがスッポリ入ったので、ラッキー!と思ってたら
上司の方が「ぜひ譲って!」と言って、買い取られてしまった。というオチも…
でも、立派な朱肉入れですよねぇ。

ストーン・トレイは大理石製で高級感溢れるアイテムなので
アクセを入れたり、コイン・トレイとして使う方が多いのでは?
と思っていましたが、朱肉入れとは意表をつかれました。

また、新しい使い方をご提案くださいね。
では、また来週。

※ストーン・トレイの商品ページはこちら

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2006年06月15日

バルコニー改造計画(最終)

バルコニー改造計画の最後は、いろいろとアレンジ。
まず、ミニミニ灯籠を配して石庭にスケール感を出してみました。
小さな灯籠を置いただけで、高低差をつけて蒔いた砂利が
小高い丘のように見えてきます。突き刺した板石も峨々とした岩山の様。オーバーか?(笑)
でも、丘陵のようなアンジュレーションにスケール感が出たように思います。

こうなると、鉄皿庭も趣が一層増して、和室の窓越しに見てとってもイイ感じです。
夕刻になって、鉄皿庭をどけて照明を置いてみたらまたグッと景色が変わりました。
なにか、日本旅館のような風情ですね。

雨の日には、グリーンを楽しみ、晴れた日は灯りを楽しむ。
小さなバルコニーでも、ちょっと石を配すだけで自然が愉しめる庭になりました。
これなら、窓を開けて風を呼び込んだり、花や紅葉も楽しんだりしたくなりますよねぇ。
自画自賛ですが、どうでしょう?
バルコニーを改造してみたくなりましたでしょうか。

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2006年06月14日

グラナイトな"板石"活用法

一辺15cmのグラナイト板石は、いろいろと使えて便利。
黒っぽい色がまた、いろんなモノに合うようです。
今日は、このグラナイトの板石活用法を、私なりに考えてみました。

以前にチョコレートを置いたら良かったので、"和"はどうかなぁ?と思い、
和菓子を置いてみました。当たり前のように似合います。
大きさもピッタリで、塗りの和フォークも誂えたようです。

ビジネスシーンでは、メモパッドを置くのも良いです。
万年筆やボールペンを置いてもしっくり。ちょっと高級感漂うデスクになりますよ。
もちろん、ご家庭でもお役立ちモノ!

15cm角なので箸を置くと外側に出てしまいますが…
これはこれで、なんか新鮮!作法にうるさい方からは、
おしかりを受けるかもしれませんが、親しい仲間内や家族ならOKですよね。
いつもの食卓が、ちょっと華やぎます。

どうですか?シンプルな矩形だから使い方が色々と考えられて愉しいですよ。

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2006年06月13日

グラナイト板石をスタイリッシュな石皿にする。

最近ちょっと凝っている"板石"をもっとお洒落にできないかなぁ…
と考えていたら、街で面白いモノを見つけました。
それは、金属製の空豆みたいなモノ。長さが3cmで艶々しててイイ感じ。
これは!と閃いて、グラナイト板石にくっつけてみました。
うん、なかなかスタイリッシュ!
初めから箸置き状の突起が付いてるお皿って良いですよねぇ。

これは試作品なんで、作れる数が限られます。でも…
限定個数で売り出しても良いかなぁ?
いずれにしても、製品版にはこの突起も自然石を使おうと思っています。
金属と石の組み合わせも面白いのですが製品として安定的に供給するは、
金属加工の部分でハードルがちょっと高そうです。

明日は、このお皿の活用法をレポートしますね。

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2006年06月12日

バルコニー改造計画(その2)

梅雨入り宣言後の晴れ間の休日に、早速バルコニーを改造しました。
狭いバルコニーなので、グレーのグラナイトと蛇紋岩のグリーンを使って
コントラストのある箱庭風にしてみようと…
おぼろげに考えながら、とりあえず取りかかりました。

樋を塞いじゃうと水が捌けなくて大変な事になるので
パンチ穴の開いたステンレス板で覆ってみました。
樋の一カ所にも石を置いて、ステン板が沈まないようにして
そのうえで、がたつきを玉石で押さえました。ついでに縦にも並べ砂利止めに。
ザザーッと蛇紋岩の砂利石を奥の方に敷き詰め
手前の方はグレーのグラナイトの砂利を敷き詰めました。
奥が暗い方が締まるんじゃないか?と思ったのですが、やっぱり正しかったみたい。
境界線は真っ直ぐにせずに、自然な波形に。
う〜ん、今ひとつ単調かなぁ?そこで、グリーンの板石を境界部分に
突き刺してみました。ちょっと変化が出てイイ感じ!
庭などに置く踏み石を1個設置して、グリーンなどを置けるように
アクセントにしました。一応これで完成!

なんの変哲もないバルコニーが、ちょっと和っぽい"石庭"になったんじゃないかなぁ?
雨を想定して水をまいたら、蛇紋岩の色が冴えて良いねぇ!と自画自賛!

鉄皿に苔を植え付け、ハゼの木をあしらった皿庭があったので
置いてみたらグッとイイ感じになりました。
広い面積なら石庭風に石だけでもいいけど、狭い場所だとグリーンがあるほうが
明るく締まった感じになって良いですね。
丸い踏み石の部分は、いろいろ使えて良いかも知れません。
アレンジをいろいろと考えてみますね。

↓↓↓↓↓※画像をクリックすると、ちょっと大きくなります。
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2006年06月09日

ちょっとモダンな大谷石の花器

最近は、オフィスのグリーン・スタイルも進み
無味乾燥なオフィスも、だいぶ少なくなってきましたね。
でも、グリーン屋さんに任せっきりでオリジナリティのある
オフィスは少ないのではないでしょうか?
(こんなこと言っちゃって、うちの事務所は…汗)

そこで、簡単にオフィスをスタイリッシュにできる花器を考えました。
私の大好きな"大谷石"を使ってモダンに作ってみます。
高さは85cm、一辺が18cmの大谷石ブロックに直径18cmの穴をあけるだけ!
思いつきは簡単ですが…
これを何本か並べると、きっとお洒落ですよぉ。

今日は、工場に送った指示書を載せておきますね。(出し惜しみ?笑)
さて、できあがりはいかに?設置写真は、来週にでも載せます。
では、また来週。
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inada_design at 14:09|この記事のURLComments(0)

2006年06月08日

バルコニー改造計画(その1)

もうすぐ、梅雨入り宣言も出そうな天気ですね。そこで…
鬱陶しい季節になる前に、ちょこっとバルコニーを改造しよう!と思いました。
普段手入れを怠ってるバルコニーは、見る気になれず従って窓も開けない!
なんてことはありませんか?なかには、分別ゴミなんか置いてあったりするところも…(汗)

これからの季節、雨を積極的に楽しんじゃおう!
梅雨の合間の晴れた日には窓を開けて、気持ちよい風を入れよう!
そんな気分になれて、しかも"簡単にできる改造"というのがコンセプトです。

我が家の狭いバルコニーは、奥行き80cmほどでしょうか?
防水シートが敷かれ、壁はモルタル仕様です。壁際に水はけ用の樋が設えてあります。
ところで、今回気がついたのですが、"ベランダ"は屋根があって
"バルコニー"は屋根ナシの意味なんですね。
"バルコニー"の意味の方が、広くって良いイメージがしてたんですが…(笑)
当然、和が家は屋根なしです。だから雨が降り注ぎます。
うん!これは、濡れるとキレイな石を使うと面白いかも知れませんね。

別に設計図があるわけでもないし、設計図を作る気もないし…(笑)
出たとこ勝負で楽しみながら改造してみます。
改造ぶりは、後日ご紹介しますね。

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2006年06月07日

ガラスの街と石の街

最近、丸の内周辺で開発された建物はガラスが多用されていて
明るくて近代的な感じがしますが…
ちょっと、無機質すぎるように思えるのは私だけでしょうか。

ところで、私が普段いる六本木には、近頃なにかと話題の六本木ヒルズがあります。
ここも、一見同じように近代的な鋼材のイメージがありますが(センター棟のせいでしょうか?)
実は、よく見るといろいろな石が多用されています。
隣接するホテルは、磨きあげられた大理石が気品を醸していますが
レストランモールなどは、荒削りの石などがうまく組み上げられています。
自然の息吹をそのままを取り入れる巧みさは、なかなかなモンです。

考えてみると、ご家庭でも、玄関の一部とかキッチンや洗面所の一部に
石を貼ってみるも面白いかも知れません。
見慣れたいつものお家が、きっと違う表情を見せ始めますよ。
貼る石によっては、グッとゴージャスにもなりますし
大谷石などを貼ると和室の趣もキリッと変わりますしね。
ご家庭だけでなく、飲食店や美容院、ブティックやジムなど
どんな商業施設にもオススメです。
全面的に改装などせずに、ほんの一部に貼るだけなので簡単ですね。

ここからは、ちょっと宣伝!(笑)
ご自分でデザインして貼ってみたい方には、いろいろな石をご提供いたします。
「自分では難しいなぁ」という方には、専門家がお手伝い致します。
お気軽にご相談ください。

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inada_design at 12:46|この記事のURLComments(0)

2006年06月06日

読者初投稿!鍋敷き改めペーパーウェイト

"デザイン石"は発表してからまだ日が浅いのですが
早速購入していただき、使いこなしている方々がいます。(ありがとうございます!)
今日は、そんなご購入者から「こんな風に使っています!」と
初投稿がありましたので、ご紹介させていただきます。

直径11cmの"グラナイト鍋敷き"は、シチュー皿やカレー皿、
小振りの鍋にはピッタリなのですが、この方の鍋は大型サイズらしく
ちょっと安定感に欠けたようです。(今度、大きいのも開発しますね)
そこで、角を丸めて裏にコルクを貼って、自家製のペーパーウェイトに変身させたそうです。
書類を押さえるのに丁度良い重さで、真ん中の穴には消しゴムや
クリップなどを入れて、事務所で活躍しているとのこと。(脱帽)
※写真もご購入者が撮影して送ってくださいました。
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inada_design at 11:41|この記事のURLComments(0)

2006年06月05日

自然石に、季節を活ける。

自然石をそのまま花器にしたシリーズも"デザイン石"にはあります。
写真の花器は、トルコ産のBordoという石。そう赤ワインを思わせるような石ですね。
このザクッとした石片に穴を開けて作ったのがこの花器です。
整形していないので、見る角度で表情が変わり飽きることがありません。
試作の頃は秋だったので、紅葉の実モノをアレンジしてました。
和っぽいアレンジなのに、なぜかトルコの石がしっくりきますよね。
リビングに飾ったり、玄関を彩ったりして楽しめます。

ちょっと長めの花や枝モノをアレンジすると、床の間など和室にピッタリ!
フェイクフラワーを上手に使うとフラワーメンテも楽ですし、
見た目もいろいろと遊べてステキですよね。
生の植物の時は、穴の大きさが限られるので、ひんぱんにお水をあげてください。
写真のようにサンスベリアやサボテンなど乾燥に強い植物なら
水やりを気にせずラクチンです。
サンスベリアは、マイナスイオンを出してくれると言われていますので
オフィスや勉強部屋などに置くのもイイかも知れません。

この花器シリーズは、漸次いろいろな石で作ってブログ上でご紹介します。

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