2009年12月18日

石のランプ?

友人が「クリスマス・マーケットツアー」に出かけていました。

ヨーロッパ各地では12月はクリスマス一色です。
そして、このクリスマスイベントの中心といえるのがクリスマス・マーケットです。
ご存じの方もいると思いますが…
ツリーのデコレーションやクリスマスグッズ、グリューワインそしてイルミネーション!
とても美しく、中世のおとぎの国に迷い込んだような気分になるそうです。
ロマンチックなこの催しは、ドイツ、オーストリア、チェコ、ハンガリーなど
ヨーロッパの数々の国で競うように行われます。
それをグルッと見て回ってきたわけです、羨ましいですねぇ。

そんなツアーのお土産が写真のランプ。
もしかして「石のランプ?」と送られてきたのですが…
社内では塩じゃないか?と言われています。
まぁ、岩塩は塩であっても岩ですもんね。石みたいなもんです。(笑)
と言うことで、ブログに載せちゃいます!

でも、以前に書きましたが「トルコの石」でもこんな風に透けて光ります。
大理石でも光ると思います。

友人は、重いから買ってこなかった。と言ってますが…そうでしょうね。
でも、クリスマスには、こんなが一個欲しいですよねぇ。
機会があったら、大理石で作ってみたいと思っています。

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2009年12月15日

月、星、そしてハート

これらは、定番商品なんですが…
クリスマスが近くなってくると、自然に目が惹かれます。
まぁ、テーマが月やら星やらハートのせいでしょうか?
四角い板の真ん中に、それぞれのアイコンがくり抜かれています。
ジグソーのようにピッタリはめれば、四角い板。

真ん中のアイコンを取り出せば、色々とイメージ豊かに使えます。
例えば、ネックレスホルダー。
写真の様に起こしたハートや月にチェーンをかけて
トップを板面に置けば、まるで宝飾店のディスプレイのようですね。

キャンドルスタンドにすれば、背面に映る影が愉しいです。
その他、プリザーブドフラワーなどをオレンジしてもキレイ!
クリスマスのアイテムとしてはもちろん、普段使いにもなかなか便利なアイテムです。

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2009年12月14日

ネズミが囓ったチーズボード

あと10日もするとクリスマスですねぇ。
年々、一年が過ぎるのが早くなっている気がします。

さて、世間では、そろそろ忘年会の季節ですが…
最近は、おひとり様ブームやらイエナカ(家中)ブームで
レストランより、仲間内で集まって食事会をする方が多いようです。
クリスマスの夜なんか、友達の家に集まってワイワイというのも良いですよねぇ。

そんな時用にチーズボードを考えてみました。
だって、やっぱりこういう時はワインですよね。
そうするとサラダやチーズはサイドメニューとして必須!
で、チーズボードです。

真四角で、ところどころに穴が開いて、ボード自体がチーズの様でしょう?
そうのうえ、どこか一カ所囓った後を付けようかと…
そう、MACのリンゴマークのようにね。
穴の位置や丸穴は、職人さんの気分で決めてもらって
同じモノが無いようにしたいですね。。
世界に1個!というほどオーバーじゃなくても、"私の"って感じです。

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2009年12月10日

クリスマスだからじゃないけど…

石のツリーがあったらなぁ…などと考えてスケッチしてみました。
というのも、宝飾店のディスプレイで紅珊瑚が置いてあったんですが
これが、結構キレイ!でも、折れるからリング・ツリーとしては使えませんよね。
そこで、石のツリーというわけです。

幹に、枝になる石の細くて薄い板をペタペタと貼る方法なら
意外に安くできるんじゃないかなぁ。
ウォーターカッターで切っても良いですけどね。

でも、リング・ツリーとして使えるかどうか?
まぁ、ディスプレイスタンドですね。
今の季節なら、LEDを巻き付けて光らせても良いし
キャンドルを置いて、バックの壁に樹の影を映してもキレイです。

ちっちゃなオーナメントを付けて、
テーブル・クリスマスツリーにもなるかも?

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2009年12月09日

砕いた石を袋に詰めて…

新聞を見ていたら、「石焼き芋」の作り方がでていました。
なんのことはない、鍋の底に玉石を敷いて芋を乗せて火にかけるだけ。
これで、美味しい焼き芋が出来るらしい。

そいうえば、子供が小さい時は"芋掘り遠足"に行って
たくさんサツマイモ持って帰り、せっせと石焼き芋を作ったのを思い出しました。
その時は、"焼き芋器"を買ったんですよ。
なんだ、鍋と石があれば良かったんですねぇ。

でも、ふと玉石はどうするんだろう?
近くに川が流れていれば手に入りますが、都会ではそうもいかないです。
ホームセンターで買うにも大きな袋に入っていて困りそう。

工場には廃材がいっぱいあるので、
これを砕いて石焼き芋用の小袋を作ったらどうだろう?なんてね。
まーるくキレイに磨かれていなくっても
砕いた石は使い道が色々ありそうです。
猫よけに家周りのスペースに撒いても良いし、
細かめのは皿に盛ってキャンドルを置いても良さそう。
魚焼き器に敷いてもいいかも?です。

おぉ、なにやら廃材の使い道が見えてきそうな予感。
キレイな色の麻袋に詰めたらギフトにもなるかなぁ?

そうだ、受験生に「意志(石)貫徹」なんちゃって。

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2009年12月04日

ノエルなキャンドルスタンド

3週間後は、早くもクリスマスですねぇ。
街は、クリスマスイルミ一色で、盛り上がっていますが
各ご家庭でもクリスマスの飾り付けは始まっているのでしょうか?

日本では、お子さんが大きくなると、なかなかツリーも飾り付けなかったりしますが
年に一度のイベントですから、愉しまれたらなぁ…などと個人的には思います。
まぁ、恋人が居たりすると、放っておいても、こういうイベントも盛り上がりますね。(笑)

そんな時に、このキャンドルスタンドはいかがでしょうか?
揺らぐ火は、気持ちも温かくなって、家族とでも恋人とでも良いですね。
1本でも、もちろんいいですが、4本勢揃いすると豪華です。
薪のような石のキャンドルスタンドも、ロールケーキのみたいでカワイイでしょう?
だから、ブッシュドノエル・キャンドルスタンドです。

写真の様に色違いのキャンドルを並べるのは愉しいです。
派手にいきたい時は、赤と金とを組み合わせたりして。
また、高さ違いを組み合わせても良いかもしれませんねぇ。

クリスマスだけでなく、誕生日や
母の日などのイベントなど、一年中使えると思います。

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2009年12月02日

「人間に気付かれないように移動する方法」

久しぶりに、彫刻家の岡野さんがギャラリーを訪ねてくれました。
そして、バックパックの中から取りだしたのは…
「人間に気付かれないように移動する方法」の新しい作品。

赤い御影石を彫った作品には
どことなくユーモラスな、お馴染みの妖精もどきが2匹。
(匹で良いのかなぁ…もしかして2頭かなぁ)

長四角は、なんでしょう? エサ?ヤドカリみたいな住居?
とにかく、片一方が大切そうに一所懸命運んでいるのに
もう一匹がサボって上に乗っている。(笑)
下のヤツは、必死の形相に見えてくる。人(?)が良いなぁ。
ジッと見てると、息づかいが聞こえてきそうだ。

岡野さんの作品は、どこでも特に子供達に人気があるそうですが…
とても、判る気がしますね。
なににでも、ほのかなユーモアは必要ですね。
それが、人の心を温かくしてくれるんですから。
岡野さんの作品には、それがあります。

段々と岡野作品も増えてきそうで、楽しみです。

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2009年11月30日

石の富士山があったなら

おやったもんせ。鹿児島空港に足湯!
と、特派員(?)から写メールが届きました。
なんと、空港に足湯があるんですねぇ…でも、つい性分で別のところに目がいきました。
そう、なにやら石の山があります。
風呂=富士山!って、早のみこみで、富士山かと思いましたが
考えてみると、鹿児島ですから「桜島」ですね。

そう言えば、めっきり銭湯は消えてしまいましたが
昔、銭湯と言えば大きな富士山のペンキ絵がお決まりでした。
現存する銭湯でも、絵は描かれなくなりタイル貼りだけの様ですが
湯船の近くに、こんな感じで石の富士山があったらいいなぁ。
なんて、思っちゃいました。
風呂に入りながら富士山を撫でたりして…御利益あるかなぁ?

ついでに、各地の温泉にも、地元の山が石で作られて配置されたらいいのに…
なんて妄想まで湧いて来ちゃいました。
だって、日本は海国ですが、山国でもあるんですから
地元には必ず象徴される山がありますよねぇ。
全国名山湯巡り!なんちゃってねぇ。

写メひとつで、思いが広がった今日です。

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2009年11月26日

昼休みに発見!

今日は、ちょっと時間が取れたので
六本木ヒルズで昼ご飯!と、のんびりランチに出かけましたが…
なぜか、いつもと違い混雑しててビックリ。
やっと潜り込めたと思ったら、カウンター席でガッカリ。

でも、思いがけず発見したのが、写真のカウンターです。
オレンジ色のアクリル・テーブルで、ライトが仕込まれて光ってました。
そして、席と逆のキッチン側に溝があり
黒の玉砂利がミッチリと敷き詰められていました。
オレンジと黒。モダンな色の取り合わせは、なかなか格好良かったです。
写メなんで、画像が荒れ気味ですが、なんとなく様子はお判りいただけるかと…
所々に樹脂製の竹のライトが光っていて…かぐや姫??
いわゆる和風モダンのレストランです。

いまや、和風ダイニングと大谷石の組み合わせは
それこそ、そこら中にありますが…レストランに玉砂利もよく使われてます。

こんな、レストランで使われてる「技」を家庭に取り入れると
家がグッとモダンになります。
試しに本棚の一角に玉砂利を敷き詰めてみると…意外に格好よくなります。
古い丸椅子の座面に、玉砂利を接着剤で付けるだけで
立派なモダン花台に生まれ変わります。
玄関の靴箱下に敷き詰めるだけでも、グッとイイ感じになります。

お安いのに、玉砂利は偉い!使えるヤツだ!と、私は思います。

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2009年11月25日

クリスマスな灯り

街は、イルミネーションで飾られて、早クリスマスですねぇ。
イナダでも、石のクリスマス・グッズを揃えていますが
ちょっと、新作も考えてみました。

と言うのも…リヤドロの「ライト・タンブラー」を見て(最初に載せた写真です)
そう言えば、石も光を通すからなぁ…
こんなタンブラーが出来たら面白い!と思ったんです。

もちろん、モノにもよりますが
白い大理石やトルコ産の蝋石のような石は
中に電球を仕込むと、キレイに光が透けて輝きます。
なんか、白熱灯みたいな色で、優しくて心休まりますねぇ。

問題は、どこまで薄く中身がくり抜けるかですね。
でもトルコ産の石は、なかなか透明度が高くよく透けます。
ただ、脆いんですよねぇ。
ちょっと、いろんな石で確かめて見ようかと思います。

イメージは、高さ違いの筒を作り、底にティーキャンドルを仕込んだり
長いものには、長いキャンドルを仕込んだりして
寄せ集めたらキレイだろうなぁ…というアイディアと
トルコ産の石を自然のカタチを残しながら、
中身を削ってキャンドルを仕込むアイディアです。どちらもキレイだと思います。

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2009年11月24日

大きな鍋も安心!

東京も、ちょっと曇ったり雨が降ったりすると、グッと寒くなりました。
いよいよ、冬ですねぇ。
こうなると、食卓に鍋がのぼる回数も多くなりそうです。
スーパーやデパートにも鍋の食材やが並び、
定番の鍋以外にも、キムチ鍋や豆乳鍋などのスープも並んでいます。
カレー鍋、トマト鍋などニューフェイスも登場し、食欲が湧いてきますねぇ。

そんなわけで…前置きが長くなりましたが…ご紹介するのは新作「鍋敷き」です。
エルゴデザインで、どこにも尖った部分がありません。
鍋を囲むホッコリとした気持ちを、丸みのあるデザインにして作ってみました。
サビ石の明るい色ですから、鍋の色を選びません。
伊賀焼きの真っ黒鍋から、ティファールなどの洋風鍋など
どんな鍋にも似合います。

裏側には、削り出しで大きめの脚が3つ付いています。
一体型なんで、長年の酷使で脚が取れた!なんて事も、ありませんね。

鍋との接地面が大きく取れるタイプなので
大人数用の大きな鍋でも安心して置けます。
冬支度に、石の鍋敷き。いかがでしょうか?

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2009年11月20日

さて、種明かしは?

じらしたまま、昨日は仕事の都合で更新できずにすみませんでした。
ここまで、じらして「な〜〜んだ」と言われると切ないですが…

実はこれ、「茶香炉」なんです。
皿に茶葉を入れて、下からキャンドルで焙ると
香ばしいお茶の香りが立ちこめます。
もちろん、アロマオイルを垂らして焙っても良いですね。

小さいので、あちこち置きやすいし
普段は、それこそコイントレイやアクセサリートレイとしても重宝します。

今回は、こんな色バランスですが
上下とも黒でシックにしたり、本磨きでピカピカタイプにするのも良いです。
白も良いし…私の好きな「B-ブラウン」で作ると格好いい!
これから、お正月を迎えるにあたり、アロマも「和」ということで茶香炉を愉しむ。
な〜んて、優雅な時間。いかがでしょうか?

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2009年11月18日

ただの石皿?

今日は、実は昨日の続きなんですが…別のモノ。
見てお判りのように、石のお皿です。
深さはそれほど無くて、大きさも10cmほどの小振り。
重くなく、使い勝手の良いサイズです。

石ですから、もちろん丈夫。
だから、コイントレイとしてもOKですね。チャランと放り込む度に良い音色です。
冷凍庫で、この皿をキンキン冷やしておいて、
アイスクリームディッシュなんて使い方も、良いと思います。
炭の粉を盛り上げて置けば、見た目も新鮮な消臭グッズにもなります。

黒も良いし、白い大理石でも良いですね。
いろんな色の石皿があったら愉しいです。

さて、それだけでしょうか?と、じらしながら、今日もここまで。(笑)

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2009年11月17日

石のリング?

「ティーザー」という手法が、いろんな分野で使われています。
簡単に言うと…情報を小出しにして詳細をいっぺんに見せず、
じらす(tease)ことで、新製品や情報への好奇心や興味を掻き立てる方法ですね。
最近では情報番組でも「あれ」とか言って、画面でも(秘)マークで隠して
なかなか正体を見せないレポートが多いですねぇ。
じゃぁ、そんなティーザーを、ここでもやってみようかなぁ…なんてね。(笑)

さて、これは何でしょうか?
丸いリングの側面に小さな穴が開いています。
水磨きでピカピカでない分、ちょっと味がありますね。
キャンドルスタンド?良いかもしれません。
お皿の上にこのリングを置いて、長いキャンドルを灯したらキレイ!
ナフキンリング?そう、センターホールにナフキンを通して
お皿の前に置いたら、いつもの食卓が華やぎますね。

さて、それだけでしょうか?と、じらしながら、今日はここまで。(笑)

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2009年11月16日

石のアローポイント(↓)

「石のアローポイント」の続きですが…
この矢印は、写真の様に下向きにも使えます。
これは、スリットに挟めないような、大きなものなどを指すときに便利!
資料の束を置いて、ペーパーウエイト代わりに
アローポイントを下向きに置いておけば、メッセージが一目瞭然。
そのうえ、コピー資料も散逸しないので良いです。

ビジネスユースで考えて作ったモノですが
ご家庭でも結構使えるような気がします。

小さなメモはスリットに挟んでセンターテーブルやキッチンに
ケーキやお菓子などには、側に"矢印して"
「私の!食べないで」なんてね。(笑)

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2009年11月12日

石のアローポイント(↑)

石で、アローポイントを作ってみました。
コンピュータなどでお馴染みの、あの矢印マークです。
邪魔にならないように、四角い感じに収めてみましたが…どうでしょう?

写真のように立てて使う以外に、
ペタンと寝かせて「ここ!」と、実際の場所を示すのにも使えます。
矢印の先には、切り込みを入れていますので、名刺やメモが簡単に挟めます。
最後の写真のように、メモを挟んで「これ!このメモ!」と
テンションを上げて指し示せば、デスク状で埋もれることもありませんよね。(笑)

その他、薄いモノならなんでも挟めるので
お店の案内や、プライスカード。メニューやPOPなどの台にも使えます。
何かと便利な「アローポイント」。いかがでしょうか?

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2009年11月11日

妖精の居る庭(その2)

昨日に続き、妖精スタチューの"丸っこい"方のご案内です。

こちらも形状は同じで、土に差し込んで使います。
地面に直接でも、鉢植えや花壇のポットに差してもイケます!
ギャラリーガーデンでは、ビオトープ化している睡蓮鉢にアレンジしてみました。
なんだか、泳いでいるように見えませんか?
全体的に曲線で出来ているので、ホノボノ感があります。
ちょっと、ふとっちょにも見えます。だからか?浮いてる感じがしますねぇ。

このように、水辺に置いてたり、樹の陰に置いたりして
色々と工夫しながら、お楽しみいただけます。

数を揃えて、花壇の縁を彩るなんて贅沢も可能です。
玄関先の植え込みにアレンジすると
ウエルカムな感じでイイですが…
ひょいと持って行かれないようにお気をつけくださいね。(笑)

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2009年11月10日

妖精の居る庭

以前にスケッチした"妖精スタチュー"の試作があがってきました。
なかなか微笑ましくっていい感じ!
直線ぽいのと丸っこいのと、2種類あがってきましたので
早速、ギャラリーの植木鉢に差し込んでみました。

今日ご紹介のは"直線ぽい"方です。
最初の写真には、ガーデンの椅子の影が映り込んで
なにやら模様みたいで…一層不思議な感じがしますが
実際は、鏡面磨きでピカピカです。
朝日や夕日で光って良いんじゃないかなぁ。

秋になって、茂っていた葉も落ちて
寒々としてきた"野ボタン"の鉢にさりげなく存在させてみました。
ふと気がつくと、丸っこい目でこっちを見ている不思議な生き物。
こんなのが、鉢に住み着いてるだけで
その庭は、ちょっと愉しくなるんじゃないでしょうか?

妖精スタチュー。あなたの庭にもいかがでしょうか?

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2009年11月09日

INADA STONE EXHIBITION(最後)

ご紹介してきましたINADA STONE EXHIBITIONも今日で最後。
最後は枠に入り切れなかった、ノンジャンル作品です。

まず最初は立体的なサインシステムです。
あっち!と指さす手のひらには、お馴染みのトイレの性別を表すマークが…
そうです。"トイレ"への誘導サインですね。
もう一つ、指にタバコが挟まってる"喫煙所"誘導サインもありました。
まぁ、これだけデカくて存在感がありゃ見逃すこともないでしょう。

次は、何とも不思議なモノ。
写真が縦長なので切れちゃってますが、足下が右側に細長〜〜〜く伸びています。
身長よりも長かったと思います。そしてその周りを人工芝が囲っています。
もしかして、花の精でしょうか?小さく顔があります。
作品の謂われを書いたプレートを読む間もなく
パイロンの外に追い出されたので、意図がいまだに判りません。
まぁ、判らなくても良いでしょう。好きか嫌いかでご判断くださいね。

そして最後は直立歩行する犬。なんとも微笑ましく
左の4足歩行の犬が進化前に見えてきます。
この方のグラフィック作品は、柔らかい線とビビッドな色でとても良いのですが
カチッとした直線で彫られた造形でも、そのホノボノ感が伝わってきます。
好きですねぇ。欲しい!

ということで、また来年のINADA STONE EXHIBITIONが楽しみです。

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2009年11月06日

INADA STONE EXHIBITION(不思議な顔たち)

グラフィックデザイナーは、その名の通り印刷など平面の仕事が多いです。
パッケージなど立体化される平面デザインもありますが点
彫刻家と違い、モノのとらえ方に平面的な考えがありますね。

そんなわけで、ご紹介の作品はどことなく平面的。(でしょう?)
絵本や雑誌のカットが石化されて立ち上がったような気がしてきます。
このあたりが、INADA STONE EXHIBITION
いわゆる彫刻家の作品ではない、いわば異種のデザイナーが
石に取り組んだ醍醐味じゃないでしょうか?

最初と最後の作品は、表裏の関係になります。
しかし、パイロンが邪魔ですねぇ。
美術館じゃ考えられない所業です。いまだに怒りが治まりません。

街に、こういうどことなくユーモラスなオブジェがあったら
その街はステキになりそうです。
実際、渋谷にはモヤイ像(モアイじゃないですよ)があって
待ち合わせモニュメントになっていますし
水木しげるロードには、石の妖怪達が並んでいるらしい。

ミッドタウンも、毎年少しづつ作品を買い上げて
遊歩道脇に恒常的に並べればいいのに…
なんて、人ごとながら思ってしましました。

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2009年11月05日

INADA STONE EXHIBITION(四角いもの編2)

今日も昨日の続きで、四角いもの編」です。
今日の四角いもの編は、異素材の組み合わせが面白い物です。

まず最初のは、キューブをカットした不変形です。
まぁ、そこが面白いのではなく
表面に溝が切られていて、そこに芝が植栽されているんです。
自然石に生えた苔みたいに、石と緑は相性がいいですが
自然石+苔というワビサビの世界から一歩飛び出して
磨かれたアートな石に芝の組み合わせは、なかなか良いですねぇ。
芝の植え付け直線が、いろんな方向に伸びてるのが
寄り集まったら、これまたイイ感じだろうなぁ…と想像されます。

もう一つは、キューブを赤い円筒が貫いています。
赤だけにイタリアのオブジェと言っても通りそうな雰囲気。
ガードマンに邪魔されて、近くで撮影できていないので
円筒が金属か石か確かめられていませんが…
でも、色のコンビとして御影のグレーと真っ赤の異素材の組み合わせはキレイ!

グラフィックデザイナーによる石アートがうたい文句の
NADA STONE EXHIBITIONです。
彫刻家や現代美術作家の作品ではないのですが…今まで見てきた作品は
どこか、同じようなスタンスを感じでしまいます。

そこで、明日からは、
いかにもデザイナーらしい作品を紹介したいと思います、

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2009年11月04日

INADA STONE EXHIBITION(四角いもの編)

昨日でINADA STONE EXHIBITIONも終わってしまいましたが
ご覧になった方々もいらっしゃるでしょうか?

今日からは、振り返る感じになりますが…「四角い物編」です。
まずはフラワーポット。
スクエアですが、所々を掘り下げて不変形が浮き彫りにされています。
この抽象的な景色が良いですねぇ。真っ四角なのも潔いですが
こういう遊びが愉しいです。

次は折り紙のように四角が交互に挟みこまれたオブジェ。
石なのに柔らかさを感じますね。

最後が、現代アートのようなオブジェ。
モノリスの様なキューブが、半分に割れて、内側はザラザラとした質感。
対峙して、ずっと見ることを求められているようです。
いかにも石らしい作品です。

こういうアート達が街中の歩道や公園などに進出して欲しいですね。
無粋なブロック塀やパイロン、ガードレールが無くなり
こういうアート達がその役割を担ったら愉しいのに!
なんて、思ってしまいました。

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2009年10月30日

INADA STONE EXHIBITION(丸いもの編2)

カタチというのは、丸か四角に集約される気がします。
こういうシンプルなカタチは強く認識されるので
マークや生活雑器など色々な物に使われますね。

じゃぁ、三角は?
角があるので四角の部類かなぁ。
要は、シンプルなカタチというのは角があるか丸いかの違いでしょうか。
そんな視点でINADA STONE EXHIBITIONを眺めてみたわけです。

で、昨日に続き「丸いもの編」のお届けです。
最初のは、どこかの証券会社のマークみたいですが…きっと「メビウスの輪」。でしょうね。
裏と表が繋がっていて、どこまで辿っても、いつか同じところに戻って来るというヤツです。
立体版は、「クラインの壺」というのがあるはずですが
理念なんで、実際には作れませんもんね。あえて、平面のメビウスの輪を立体で作った?
まぁ、ちょっと不思議な作品。
もう一つは、「卵」。ここまで作為や外連味がないと、いっそ爽やかですねぇ。
見る人を触発してきそうです。
個人的には、庭に一個欲しい!

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2009年10月29日

INADA STONE EXHIBITION(丸いもの編)

毎年恒例のINADA STONE EXHIBITIONが
六本木にあるTokyo Midtown で11月3日まで開催されているので、覗きに行ってきました。
第一回目は規模も大きく、メインの芝生広場から遊歩道まで
大きな作品が並び、見応えもかなりあったのですが…
段々と作品が小振りになり、展示数も少なくなったような気がして、ちょっと残念です。

そうは言っても、遊歩道脇に展示され無料で鑑賞できるのですから
身近なアートの醍醐味が味わえます。

でも、作品には作者の紹介や略歴が記されているのですが…
たまたまイルミネーション作業が行われていて、近づけなくてガッカリでした。
とはいえ、パイロンなどを片付けさせて撮影はしてきましたけど…(笑)

今日から、ちょっと作品を紹介しようと思います。
それも、私の勝手なカテゴリー分けで括っての紹介です。

今日の作品達は「丸い物」。
最初のは、古代銭のようなメダリオン。真ん中の穴からのぞく景色は万華鏡。
次は、球の手桶でしょうか?くり抜かれた中には玉石と水が張られています、
刺さっているのは、水汲みかと思ったら木槌。
もしかしたら、木魚のように叩いて音を出すのかもしれません。
そして、達磨。う〜〜ん、これには意味が見いだせません。
最初、達磨落としかと思いましたが…
それじゃぁ、次段の「福」を叩き出しちゃいますもんねぇ。

今日は、円盤型・球・卵形と丸い物を集めてのご報告でした。

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2009年10月28日

猫ティッシュ(続き)

猫ティッシュの使い方は簡単。
市販のティッシュ箱の上に乗せ、猫のシルエットから
ティッシュを引っ張り出すだけです。ね、カンタン!

今回撮影したのは、メンズライクな地味目のティッシュですが
花柄やフルーツ柄だともっと可愛いですね。

この猫シルエットの板が便利なのは
ティッシュのが残り少なくなってくると
引き出す時に箱ごと上がってきたりしちゃって。
ちょっとイラッとくる時ないですか?それが、解消できますよ。
石がティッシュ箱を押さえつけてくれるので、最後の一枚までサッと取り出せます。

実はこれ、社内でも大人気!
試作は1個しか作ってないので、取り合いです。(笑)

他にも、くり抜きシルエットとしては…
バナナとかいいかなぁと思っています。UFOとか、ワニもイイかも?
これは商品化出来そうな好感触なんで、値段設定をしなくちゃ!

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2009年10月27日

猫ティッシュ

以前にデザインした「猫ティッシュ」の試作が出来ました。

ティッシュの箱より、ほんの気持ちだけ大きなサイズ。
真ん中には、猫のシルエットがくり抜かれています。
厚さは1cmほどでしょうか?持って見ると、ほどよい重さです。
これなら女性でも楽々です。
表面はピカピカの本磨き。くり抜いた側面も磨いてありますので
ティッシュを出すときにも引っかからずに、サッと取り出せます。
裏側は粗めに削ってあります。なので箱の上に乗せたときに
滑らずに、安定感があります。

そうそう、使い方ですが…
これを、市販のティッシュ箱の上に乗せるんですが…
その画像は明日。

思わせぶりで、すいませんねぇ。
ここまで書いてきたら、会議が始まるというので
続きは明日と相成ります。(汗)

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2009年10月22日

まな板スタンドが欲しい!

私事ですが…まな板スタンドが欲しいんです。
というのも、前から探していたんですが、
これは!というのがないんですよねぇ。

ワイヤー物だと、キッチンはどうしても油が飛ぶので
やがてベタベタとして来ちゃて、メンテが大変!
樹脂だと、ちょっと心許ない。と言うわけで、なかなか無いんですよ。
で、ふと「なんだ、石で作ればいいんじゃない!」と思いつきました。
紺屋の白袴。(笑)

サイドから見たときにスクエアだとお堅いイメージなんで
楕円のトップにすることにしました。
ついでに、トマトやナスのシルエットをくり抜いたら可愛いけど
ちょっと値段が張っちゃうかもしれませんね。
ここはちょっと工場と相談です。

スリットは、一枚物と二枚物で考えてみました。
私のところはスタンダードな大きさと、フルーツ用の小振りの物があるので
大小2枚が挟めると便利なんです。いわば2枚物は自分用です。(笑)
いろんな色の石で出来たら、愉しそうです。

まな板は、横置きだけじゃなく縦置きにも出来ます。
このあたり、ちょっと重さのある石ならではですね。
石ならガシガシ洗えるし、食洗機にも放り込めます。きっと、便利でしっかり者ですよ。

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2009年10月21日

キッチンのお伴に

先日のことですが…手作りの金串を見せられました。
手先の器用な方が、木を削って作ったモノのようで、なかなか味がありました。

これは、肉の塊などを焼いたときに、芯まで熱が入っているかを計るためのモノ。
皆さんも、料理人がブスッと刺して、引き抜いて
金串を唇やほっぺたに触れさせて、温度を感じているのを見たことがあると思いますが…
知ってましたよねぇ?
なんか、見た目がプロっぽくて良いですが、
実際に使ってみると、これが結構判るんですよぉ。

で、なかなか良いなぁと思い、石でも作ってみようかと?
まず、ハートというのが良いですねぇ。
作り手が愛情込める感じがして、アイコンとしてイイ感じ!
取りあえず、石でもハートをデザインしてみました。
キレイなハートより、ちょっと歪で手作り感があった方がイイかも?です。

リボンとかもイイですよね。おもてなしするという贈り物めいて。
星もいいかもしれません。「星三つです〜」なんて?

台座はスクエア・円錐などが考えられますが
自然石そのままというのもアリですね。

東急ハンズか合羽橋で串さえ買えばいいので、
試作してみようかなぁ…と思っています。

塊肉は、豪快で仲間が集まるときなんかイイですよねぇ。
これからの季節、活躍しそうです。

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2009年10月20日

大谷石と多肉植物

秋も本格的になってきて、ギャラリーのガーデンにあるモミジも色づいてきました。
新緑はもちろんですが、紅葉もとてもキレイで好きです。
ギャラリーガーデンには、このモミジのシンボルツリー以外は
小さめの植物が植えられているんですが…

中には、写真のように大谷石のポットに植えられた多肉植物もあります。
これは、自動給水器が届かないところに置かれているポットには
渇水に強い多肉がいいか?と、植えたのですが
これが、元気で一年中私の目を楽しませてくれます。

ちょっと名前が判らないんですが…今は、ピンクの細かい花が満開です。
ピンクのボンボンみたいで可愛いです。まるで春みたい。
そうかと思えば、紅葉なんでしょうか?
プクッとしたツブツブの先が、オレンジっぽく変わってきたのもあります。
これは、決して枯れているのではなく、
ふっくらと堅くしっかりして、元気な佇まいでからね。
チリチリと新緑のように、美味しそうなミドリの葉を伸ばしているのもあります。
これは、まるで初夏?

そう思ってみると、このガーデンには春夏秋を思わせる多肉植物が栄えています。
なかなか、良い眺めです。
すっかり色の落ちてしまった大谷石のポットも
元気な多肉植物のおかげで、みすぼらしくはなく
そこはかとなく、趣が感じられます。室内の大谷石と違い、屋外でも大谷は良い感じです。

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2009年10月15日

平林寺で石に見とれる(その3)

平林寺でも、趣味の灯籠コレクションしました。(写真を撮っただけですが…)
ここでは、2種類ほどの春日灯籠がありました。
片一方は、簡素版なのか?彫刻が施されていませんが
背の高い方は、火袋正面から左回りに、鹿・雲・後戸、三笠山・透かしの順に
彫刻が施され、古来よりのお約束通りの出来でした。

これらの図は、元々の本拠であるところの鹿嶋より
春日大社の三笠山に武甕槌命が乗っていった白鹿が繁殖したという故事に習って
「鹿は神の使い」と言うことで彫られいるようです。「三笠山」もそこからきているみたい。

「後戸」は神様の現れる場所で、「雲」は、文字通り雲気を表します。
春日灯籠の傘は、くるっと丸まって風を表していますが
雲と合わせて、渦巻く雲気を意匠としているようです。
その他にも、春日灯籠が1本建つ場合と左右に建つ場合で鹿の位置などが違い
雲には月が組み合わされたりもするそうです。

普段、何気なく見ている灯籠にも古代の様々な約束事が秘められていて
色々と調べてみると奥が深くてビックリします。面白いですねぇ。

秋は、季候が良いのでご旅行などに出かける機会も多いと思います。
是非、いろんなところで灯籠を見かけたら
その意匠に目を留めてご覧ください。

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2009年10月14日

平林寺で石に見とれる(その2)

昨日は苔生した歴史を感じる石を紹介したので
今日は一転。時を経ていない石のご紹介。
とは言っても、見た感じで言ってるので
実は、ずっと昔から設えられているのかもしれませんが…

古風な石は、表面が荒々しく苔などで覆われているのと違い
ツルッとした顔をしています。
写真だと判りにくいかもしれもしれませんが、色も赤やグリーンなど
ちょっと華やかな色で、外国産みたいにも見えます。

ひとつは、縦長で獅子頭のように鎮座しています。
お寺だけに、赤ら顔の鬼なんでしょうか?(笑)
もう一つは、ぺったんこにつぶれて…踏みつけられた天邪鬼のようです。
そう言えば、両方とも石の周りには玉竜が植わっていますが
これもヒゲみたいに見えてきますね。

これらは、私の勝手な解釈なので、どうか信じませんように。
でも、そんな見方で石を眺めるのも面白いかもしれませんよ。
平林寺、なかなか愉しいです。

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